チュートリアル 5: ビューバーの使用
OmniFocus が膨大な量の情報をもつようになると、その量に圧倒されるようになります。ビューバーはこのすべてのデータを意味のあるもの、管理可能なものに絞り込むのに役立ちます。
たとえば、作業開始の準備ができているとします。そして、あなたはすべてのプロジェクトが備わった計画モードにいます。ですが、すべてのアクションを行うのは無理です。次のようにします。
コンテキストモードに切り替えます。ここではアクションはその見出しとは関係なく自由に移動できます。
サイドバーの何もないところでクリックするとすべてのコンテキストが選択解除となり、すべてのアクションがメインアウトラインに表示されます。
ツールバーの「メガネ」ボタンをクリックしてビューバーを表示すると、ポップアップメニューの列が表示されます。
(チェックボックスアイコンのついた) 「アクションステータス」メニューから次のアクションを選択します。「次のアクション」以外がビューから消えます。
完了済のマークをつけると、ビューは更新され作業が続けられるよう次のタスクを提示します。
これは、ビューバーで検索しているものを表示する 1 つの方法にすぎません。使い方の詳細については、ヘルプのビューバーセクションを参照してください。
ビューバーがいつも不必要なものを表示しおかしな状態である場合には、常に、パースペクティブメニューからデフォルトビューに戻るを選択することができます。